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■タブレカ(TABUREKA)紹介■

タブレカの楽曲が聞けます⇒試聴室2(Listening Room#2)
タブレカのライブリポートはこちら⇒ライブリポート(Live Report)
タブレカのポスターをつくりました⇒画面 表示用 プリント用(PDFファイル)

タブレカのデビューライブDVDDVD紹介ページ
ラブレカのライブヒストリーCDアルバム紹介ページ



タブレカ(TABUREKA)

アフリカ人と日本人の混成バンドで、リズムのアフリカ人とメロディーの日本人とがいっしょになることで新しい音楽を生みだそうとしている。そのサウンドは名づけて“アフロ・ビート・ジャム”
アフリカのリズムをベースに、歌あり、踊りあり、ジャムセッションありのアフロダンスファンキーサウンド。楽器が歌い、バトルしあい、全体が一体となった演奏はパワフルでエキサイティング。
〈2008年9月にタブーがコンゴに帰国し、休眠状態になっています〉

Afro Beat Jam!!! "TABUREKA"
is a band that consists of Japanese and African members in an attempt to make a unique mixture of African sence of rhythm and Japanese sence of melody. The result is the Afro Beat Jam with the African rhythem at its base, filled with songs, dances, and jam sessions.

タブレカ TABUREKA

タブレカ ヒストリーCD

CD タブレカ2004 CD タブレカ2005 リンガラスペシャル CD タブレカ2007

アルバム紹介ページ
ぴがショップ販売ページ

板井さんがブログを開設
タブレカのギタリストでありバンドリーダーの板井さんが、ついにブログをスタートしました。のぞいてみて。リンガラとの出会いをめぐる連載が始まってます。
ギタリスト板井巧のブログ(http://ameblo.jp/isaoitai)



●メンバー紹介●

 このところライブ日程によって演奏メンバーがかわることが多くなってます。ということで、タブレカにかかわるミュージシャンたちです。

photo: Tabu Ngongo by you-ko

タブー Tabu Ngongo
(サックス、ボーカル、パーカッション)

コンゴ(旧ザイール)出身。ケニヤで、ゴールドレコードを受賞したマンゲレパ(Mangelepa)で活動し、その後、1987年にブンドゥムナ(Vundumuna)のメンバーとして初来日。当時、恵比寿にあったピガピガで演奏して評判となり、フェスティバルではMALTA、渡辺貞夫らと共演。第一興商、FromA、サントリーNCAAなどのCMソングづくりにかかわる。
何度かの来日のあと、1992年にB・B・モフランのビタシカ(Bitasika)に参加、日本に定住しての音楽活動を始める。各地での国際交流コンサートやスクールコンサートなど、全国各地で公演。その後、自らのバンド、セベネ(Sebene)を結成。ナタデココやオレオなどのCMソングも歌っている。
1999年にソロアルバム『Kombo』リリース。
2000年よりカナダに滞在していたが、昨年日本に戻り、活動を再開した。
サックス、ボーカル、パーカッション奏者であるとともに、作詞作曲を手がけている。


photo: Isao Itai by you-ko

板井巧 Isao Itai
(ギター)

16歳よりギターを始め、25歳のときにアフリカンミュージックに傾倒。コンゴ(旧ザイール)の音楽、リンガラポップスに影響を受けて、オリジナルグループを結成。パパ・ウェンバとの共演、ネルソン・マンデラ来日時のチャリティーコンサートなどに出演。
1994年よりB・B・モフランのビタシカ(Bitasika)とMAMU、1999年よりアフリカンエキスプレスに参加し、国際交流コンサートやスクールコンサートで全国各地をまわる。1998年にはハクナターブ(Hakuna Taab)のメンバーとしてケニヤ、タンザニア、ウガンダなどで公演。同年、ソロアルバム『Furaha』(フラハ)リリース。
現在、日本におけるアフリカンギターの第一人者。


photo: JunJun by you-ko

JUNJUN(渡邊淳 Jun Watanabe)
(ドラム)

14歳のころよりドラムを始め、16歳より石川晶氏、市川宇一郎氏に師事。その後、G-CRISIS(東芝EMI)ほか数々の音楽活動を経て、昨年日本テレビ系ドラマ『ライオン先生』に忌野清志郎のバンド役として出演。
現在、ビタシカ(Bitasika)、FOOMOON(Club Dorothy)、タブレカ、中森ヒロミバンド、オッズ(キングレコード)では作詞作曲、ハーモニカ&パーカッションで参加するなど、数々のバンドで活動中。


photo: Toshiyuki Karasawa by you-ko

唐沢敏之 Toshiyuki Karasawa
(トランペット)

1993年に、ママドゥ・ドゥンビア率いるマンディンカ(Mandinka)のライブで、初めてタブー氏に出会う。彼のサックスの音は踊っていることに気づきびっくり。マンディンカでは、トランペットとホーンアレンジを担当。
1997年にビタシカ(Bitasika)、現在のアフリカンエキスプレスでギターの板井氏と出会い、以後彼からアフリカ音楽を学ぶ。いつか板井氏とバンドを結成したいという念願かない、タブレカに参加となる。
日本人の弱点=リズム、アフリカ人の弱点=メロディーをおたがいがカバーしあって向上していけること間違いなし。
1960年1月31日生、長野県出身。


photo: Atsuki Suzuki by you-ko

鈴木厚志 Atsushi Suzuki
(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。国立音楽大学ピアノ科を首席で卒業。学生のころより作曲、編曲を手がけ、卒業後の1989年にはワルシャワ、ミュンヘンなどでコンサートに出演。室内楽曲、ピアノ協奏曲のほか、CMソング、ラジオ番組テーマソングなど、作曲多数。1989年、ピアノ曲集『ピアノの為の画集』。
ラテングループのピアニストとして活動しているときにブラジル音楽と出会い、特にサンバに強く惹かれ、ブラジルのリズムの研究に没頭。1995年、CDブック『ピアノ・で・アミーゴ』出版。2001年にはブラジルに渡り、ボサノバのCDをアレンジ。
現在、日本では数少ないブラジル音楽専門ピアニストとして各地のライブハウスで活躍中。また、持ち前のアイディアを駆使したパロディー音楽には熱狂的なファンも多い。
鈴木厚志 homepage(http://samba-as.hp.infoseek.co.jp)


photo: Tomi Kobayasi

小林登美 Tomi Kobayashi
(キーボード)

1991年3月、当時ミッキー吉野氏が学園長だったパンスクールオブミュージックに5期生として入学。鈴木滋人氏、北原英司氏らのもとで作編曲を学び、翌年、作編曲科を卒業。
卒業後、パーカッショニストの阿達彰義氏のもとでラテン音楽について学ぶ。その後、同氏が率いるラテンバンド、ラ・ディヴィシオン・デル・スールに、キーボード、編曲、コーラスで参加。劇団での音楽制作なども行う。
現在は、スクールコンサートで100校を超える公演を行うかたわら、キーボーディスト、作編曲家として自らのバンド、ラテン・アレグリア、アルマ・リコで全国をまわっている。都内ライブハウスなどでも様々なミュージシャンとともに活動中。


photo: Maku Isoe

マーク磯江浩二 Ma-ku
(ベース)

学生時代にヤマハのライトミュージックコンテストで北海道代表になり、ヤマハポップコーン、TV、ラジオ、CMなどの音楽にたずさわる。札幌在住ミュージシャン稲村一志のバンドに加入し、プロに転向。
上京後、ジャニーズのタレントバックをはじめ、様々なバックバンドでセッション。自己のソウル・ファンクバンドをへて、現在にいたる。
2004年夏の四国中国ツアーより参加。


photo: Kelly

ケリー Kelly Kanku
(トランペット、パーカッション)

コンゴ(旧ザイール)出身。ブンドゥムナ(Vundumuna)のメンバーとして来日し、当時、恵比寿にあったピガピガで演奏した経験をもつ。
昨年タンザニアより来日し、12月のぴがぴがナイトでタブレカに初参加。


photo: Ohshima Kairu

大島香 Ohshima Kaoru
(ドラムス)

1989年バンドTHE BELL'Sでデビュー(Toy'sFactory)、CDアルバム4枚発売後解散。その後、バンド水戸華ノ介&エレカマニアに参加(コロムビア)、CDアルバム2枚発売後脱退。その後結成したバンドORANGE KANDYでCDアルバム(ビクター)発売、数回のアメリカツアーを行う。
その後は、サポートドラマーとしても活動中(元ルナシーのベーシストJのレコーディングや、元シャムシェイドのベーシストNATCHINのレコーディング&ライブ、果 奈、真理、PINOCAなど)。 また、カフカフドゴシコのメンバーとしてもシングル「春満開」(ポニーキャニオン) より参加し、活動を続けている。
1966年6月29日生、B型、群馬県渋川市出身。


photo: Mistushima Eijiro

満島栄二郎 Mistushima Eijiro
(ベース)

16歳のころエレクトリックベースを始め、地元福岡でさまざまなバンド活動後、21歳のときに上京し、武蔵野音楽学院に入学。主にジャズを学び、さまざまなジャンルでサポート、バンド活動を行う。
1999年にセネガル人パーカッショニスト、ワガン・ンジャエローズらと NETETU に加入。このバンドの活動期間は短かったが、以後アフリカ人ミュージシャンとの活動が急激に増える。2000年にB・B・モフラン&ビタシカに加入。スクールコンサート、イベントなど、全国各地で演奏活動。
そして2005年、自分の第二の故郷である熊本県天草出身の板井巧に縁を感じ(?) タブレカ参加。「アフロビートを基本に、歌あり、ジャムセッションあり‥」という自分のためにあるようなバンドコンセプトのうえで、やりたい放題(!) のベースを弾いている。
GIRLS MEETING、YOKOHAMA DIVAS、BOOM BOXなどでも活動中。
1970年4月30日生まれ、福岡県北九州市出身。



タブレカ TABUREKA by you-ko
2004年3月24日のぴがぴがナイトのときですね。最近このメンバーがそろうことがなくなってきたんで、新しい写 真をとらなきゃと思ってるんだけど、写真がいいんで残しときます。

 ぴがぴがナイト第3回、カウントダウンイベントを熱く盛りあげてくれたスペシャルバンド の面々が意気投合して生まれた新バンド。
  アフロ・ビート・ジャム!!! アフリカのリズムをベースに、歌あり、踊りあり、ジャムセッションありのアフロ・ダンス・ファンキーサウンド、といったらいいでしょうか。個性派ぞろいで、それぞれの楽器が歌う、というかバトルしあい、全体のパワーを生みだしているかんじ。スピード感のある演奏が気持ちい〜ぃ。リハーサルにつきあいましたが、これが本番だとどう変わっていくのか、とても楽しみ。

2004.3.3(しゅん) 

 Love Crazy you-koさんが写真をとってくれたので、写 真を全とっかえしました。
 前の写真もどっかに隠しておきます。
2004.5.15(しゅん) 

 新メンバー、トミーさんの写真をとってまいりました。
2004.7.10(しゅん) 


 このところライブ日程に応じて演奏メンバーが変わることが多いので、タブレカにかかわるミュージシャンを紹介しときます。

2005.9.20(しゅん) 

あなたの街にうかがいます

タブレカは生まれたばかりのバンドで、まずはいろんな人に知ってもらいたいと思っています。全国各地に出向きますので、フェスティバルやイベント、パーティーなど、何か企画がありましたら声をかけてください。
バンドの公演だけでなく、シーノ・タカヒデのペインティングをカップリングしたライブ、タブー&板井ほかによるアコースティックライブ、パーカッションのワークショップなども考えられます。
ご連絡、お問い合わせ、お待ちします。

※紹介用にライブをおさめたビデオかDVD、CDを用意しています。
※ライブの日程によって演奏メンバーがかわることがあります。

タブレカポスター(PDFファイル)⇒画面 表示用(536kB)プリント用(15.5MB)

●連絡先●
ぴがぴがプロジェクト Piga Piga Project

Tel 03-3815-1648 (Arakawa c/o Space Hakusan)
Fax 03-3815-9325

 

 

掲載2004年3月 3日   
更新2010年1月28日